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【2016世界レギュ】夜の行進

ポケモン:18
4 バケッチャ
4 ランプラー
4 バチュル
1 デンチュラ
3 シェイミEX
1 ヒンバス
1 ミロカロス

サポート:8
3 プラターヌ博士
1 N
1 センパイとコウハイ
1 フラダリ
1 AZ
1 オカルトマニア

グッズ:24
4 バトルサーチャー
4 ハイパーボール
4 バトルコンプレッサー
4 時のパズル
2 闘魂のまわし
1 魅惑のポフレ
1 ターゲットホイッスル
1 タウンマップ
1 なかよしレスキュー
1 あなぬけのヒモ
1 びっくりメガホン

スタジアム:2
2 次元の谷

エネルギー:4
4 ダブル無色エネルギー

ここまでで56枚。

以下、サイドボード。
ポケモンレンジャー、フラダリ、怖いお姉さん、ポケモンキャッチャー、トレーナーズポスト、パラレルシティ


春の権利戦から行進使って、結局ずーっと使ってました。
結果は残せなかったですが、カリンも出るということなので記録ということで公開。


以下、デッキ解説。

バケッチャランプラーバチュル
夜の行進族。夜の行進の火力を最大限に上げるためにぞれぞれ4枚。

デンチュラ
対行進・ゲッコウガ用に採用。
後述するターゲットホイッスルとの相性が非常によい。
基本的には夜の行進で殴るので1枚だけ。

シェイミEX
ハイパーボールから展開できるように。ベンチに出せば出すほどフラダリで狩られるリスクはあるものの、回転力を重視して3枚。こちらが展開さえしてしまえばフラダリされる前にゲームを取れてしまいます。

ヒンバスミロカロス
最低限の1-1ライン。ミロカロスがいることで、序盤では腐りやすい時のパズルをぶったぎってハイパーボールでシェイミを展開しながら、中盤で時のパズルを拾いながら展開できるのが強いと思って採用。また、時のパズルを必要とせずにトラッシュから任意のカードを1枚拾って来れるのも優秀。ミロカロスがいないと、時のパズルで拾えるカードの枚数が限られてくるので、かなり安定感が出ました。

プラターヌ博士
4投したいですが、デッキのスペースの都合3枚。

・N
サイドレース先行されたとき、手札に切りたくないカードがあってどうしても切れないとき用に1枚。

・フラダリ
2投したいが、デッキのスペースの都合2枚。

・センパイとコウハイ
デッキがピン差しで多く構成されてることから、ピンポイントで持ってきたいカードを持ってこれるカードとして採用。
サイド落ちすると面倒だが、デッキのスペースの都合1枚。

・オカルトマニア
ゲッコウガ用など。
デッキのスペース上1枚。

・AZ
ミロカロスシェイミの回収用の保険として。
基本的にはサポートは撃つなら他のサポート撃ったほうが強い。
保険なので1枚。

・バトルサーチャー・バトルコンプレッサー・ハイパーボール
4枚ずつ入れると強い。

・時のパズル
リソースの回収用に採用。当然4枚。

・闘魂のまわし
夜の行進がたねポケモンで構成されてることから相性がよく、イベルタル(XY30)などから確定数をずらすことができる。また、HPが奇数のポケモン(ゲッコウガBREAK)などを確定1発で倒せるようになる。
まわしが必要な場面は2枚必要なときが多かったので2枚。

・魅惑のポフレ
当初、個人的には評価の低かったカード。
理由としては、非公開である相手の手札からベンチにおきたいポケモンをうまく引き抜けるのかと思ったため。
しかし、まわしを張らないバチュルで殴るとスカイリターンで倒されることが多く、そのタイミングで使えば必ずベンチにおけるため評価があがった。
スカイリターン後は必ずベンチが空いてるので、ターゲットホイッスルと比べてベンチが埋まってることの心配をしなくてもよいのが優秀。
汎用性のあるカードではないので1枚。

・ターゲットホイッスル
元々は、対行進でトラッシュにあるシェイミを引っ張ってきて狩る役目。
春の権利戦くらいではあまり認知されておらずすごく通用したが、ホイッスルの存在が認知されるとシェイミをトラッシュに置かなくなったりベンチを埋めて対抗されるようになった。
しかし、シェイミをトラッシュに置かなくとも対行進ではバチュルを引っ張ってダブルスレッドで狩れるということができるようになったため抜けなくなった。
また、対行進以外でもシェイミをトラッシュから引っ張ってきて狩るという役割は変わらなかったので採用。
最低限の枚数として1枚。

・タウンマップ
サイドに何が落ちてるかだけを確認するのならいらないが、ピンポイントで持ってきたいカードが多いため採用。
複数枚採用するカードでもないので1枚。

・なかよしレスキュー
ミロカロス・時のパズルでポケモンを拾ってくることはできるものの、上記の2つではグッズ・エネルギーを持ってきたいことが多いので、たね・進化ポケモン不問で手札に加えられるカードとして採用。序盤にプラターヌなどでミロカロスを切ってしまっても拾えることが強み。
保険用なので1枚。

・あなぬけのヒモ
サンダースEXに対してヒモ→フラダリで倒すために当初は採用。
それだけでなく後続の行進がベンチにいなかったときのエスケープ用として。
かるいしでない理由は、シェイミが複数体いてかるいし張ってないほうが引きずり出された場合AZなどを強要されるのを嫌ったため。
最低限の1枚。

・びっくりメガホン
まわしなど行進を耐えようとしてくる相手に対してのカード。
2枚欲しい場面も多かったが、相手がまわし主体じゃない場合腐りやすいので1枚。

・次元の谷
夜の行進はバケッチャだけで殴るわけではないので、最低限の枚数2枚。
3枚と欲しい場面はあまりなかった。

・ダブル無色エネルギー
4枚。いっぱい使うから4枚。


ここまでが個人としての確定枠。


以下、サイドボード。

ポケモンレンジャー
ガマゲロゲEX・サンダースEX・ギラティナEXに対する回答となるカード。
個人的には必須なのだが、大事な場面で引けないことが多く上記以外に対しては腐り、序盤の事故を引き起こす原因なのでサイドボードに。

・フラダリ
2枚目のフラダリ。サーチャーが枯渇しても手札に握ってるフラダリはかなり強力。
必須ではないのでサイドボード。

・怖いお姉さん
かなり気に入ってるカード。用途は対行進。
行進ミラーだとシェイミバチュルを出さないでお互いプレイングが徹底されてくるので中盤以降相手の手札を削れるのはかなり強力。
相手の手札をゼロにできなくとも、次の手につながるパーツを3枚削るのはかなり強力。
これ使えたときには対行進には負けませんでした。
また、対行進以外でもトラッシュに置いとくことで相手に圧をかけられるのが強い。

ポケモンキャッチャー
サーチャー→センパイとコウハイ→ホイッスルorポフレ&キャッチャー→ベンチにシェイミ引きずり出してキャッチャー表シェイミ狩って、ありがとうございました。とやりたかったですが、そんなに世の中うまくはいかない。

・トレーナーズポスト
展開力をあげるために。グッズが多いデッキなので相性がよい。
ただ、スペースの関係上4枚も入らない。

・パラレルシティ
場に出すぎてしまったシェイミをポイポイするために。
しかし、ポイポイしなくても勝てるので必須ではないと思います。


というわけで、サイドボードとは書きましたが自分が残り4枚を入れるなら
ポケモンレンジャー×1、怖いお姉さん×1、トレーナーズポスト×2の4枚を選びます。


以上でデッキ解説終わり、あとは反省。


個人的に夜の行進が一番強いと思ってたのでずっと使ってましたが、まわりを見るとそういうわけではなかったですね。
トップメタであるがゆえ、メタが激しく簡単に勝てるものではありませんでした。
また、大会の上位になんだかんだいるのを見ると自分のプレイヤースキル不足が否めなかったのかなーと思います。
来年こそは、もっと練習して世界まで行けるようにしたいですね。
また、広い視野を持って色々なデッキを使って行きたいと思います。



ちなみに、自分が世界行ったなら

ガマゲロゲEXギラティナEXラティオスEX
行進ビークイン
カエンジシ

のどれかかなって考えてました。
カエンジシは誰と合わせるのがよいかわからずじまいでしたが。
今年の世界の結果見ると、自分が予想してたデッキは上位に残ってなかったので環境をうまく読めてなかったなーって感じですね。
そういうところも含めて、色々勉強していかないといけませんね。