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【トリプル】ガルーララティアス

トリプルレートシーズン4と先日行われたたでオフで使った構築。
戦績はレーティングとフレ戦込で41勝9敗、シーズン4最終レート1960だったので
自信を持ってオフに臨んだものの、オフでは予選2-3のリーグ3位で惨敗だった。


以下、追記にて。


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この構築は6匹てるるん氏が並びを提案し、中身を考えることからスタートした。
コンセプトとしてはガルーラヒードランを軸に他でサポートしながら相手を倒していくことを考えた。
なお、この構築を使っててるるん氏はトリプルオフを優勝した構築と同じ並びであり、
てるるん氏の構築記事と合わせて見るといいかもしれない。(どちらかといえば結果を残したてるるん氏が言うべき言葉であろうが)
てるるん氏の構築記事はこちら(ここにリンクが来るはずなんだけどなぜかない)



ガルーラ@ガルーラナイト
181(4)-147(252)-100-*-100-156(252)
181(4)-177(252)-120-*-120-167(252)
捨て身タックル/桁繰り/猫だまし/不意打ち


構築の要であるガルーラ
ただ殴ってるだけで強いポケモン
配分はミラーを考慮して最速で、周りにサポートしてもらうことを考えて耐久には振らず残り全て火力振りに。
技もテンプレの4つで特筆事項なし。




霊獣ランドロス@拘りスカーフ
165(4)-216(252)-110-*-100-143(252)
地震/岩雪崩/馬鹿力/蜻蛉返り


威嚇を撒きながら、味方をサポートして自身も殴れる霊獣ランドロス
配分は特に何も考えずに、意地AS。持ち物は上から積極的に叩いていける拘りスカーフ。
技もテンプレの4つで特筆事項なし。




ラティアス@光の粘土
187(252)-*-110-130-151(4)-178(252)
龍の波動/癒しの波動/光の壁/リフレクター


サポート要員としてのラティアス
壁を張ったり、癒しの波動を打ちながら味方をサポートする役割。
配分はSを削るわけにもいかないので最速で、意識して耐久調整するような仮想敵が
見当たらなかったため生存率をあげるために残りをHに。
技は味方をサポートする癒しの波動と両壁。最後に相手を削りきる龍の波動を採用した。


最初は流星群を採用していたが、
命中が90で外しを嫌ったことと龍の波動だと対角上にまで攻撃が届くので龍の波動に変更した。
ただ、龍の波動の火力の削り切れなさと流星群を打つと割と放置されて
その後積極的にサポートしにいけるので龍技に関しては選択でいいと思う。




ヒードラン@命の珠
169(20)-*-126-200(252)-126-114(236)
噴火/ラスターカノン/大地の力/守る


優秀な耐性と高い火力の下で戦えるヒードラン
配分はCSでSはS:-1状態の最速100族を抜けるようにしてCぶっぱ、余りをHに振ってたまたまH:10n-1に。
持ち物は珠にして、火力を最大限まで高められるようにした。
技は安心と信頼命中100の噴火、タイプ一致のラスターカノン、対ヒードランを考えた大地の力に安定の守る。
ラスターカノンでH振りニンフィアが落ちないのは本当にどうにかしてほしい。




ロトム@オボンのみ
157(252)-*-128(4)-154(116)-128(4)-123(132)
ハイドロポンプ/エレキネット/横取り/鬼火


サポート用のロトム
配分はとりあえずHにぶっぱして耐久をある程度確保して、準速70族(主にキリキザン)まで抜き、
残りを僕は火力に振ることが好きなので、火力に振ってCが11nになるように残りをほんのりとBDに。
技は対ヒードランをも考えてハイドロポンプ、このパーティのS操作の要をなるエレキネット。
相手のサポートを妨害できる横取りに、物理アタッカーを止めるための鬼火。




モロバレル@ゴツゴツメット
221(252)-*-134(252)-105-101(4)-34 (S個体値:7)
ギガドレイン/キノコの胞子/怒りの粉/胃液


サポートと対トリルを考えたモロバレル
配分は何も考えずHBぶっぱしてS個体値を7まで引き上げた。
7まで引き上げた理由としては、
モロバレルミラーになったときにモロバレル自身がムーブすることで胞子を受け催眠をかわすことができるということを考えて、
Sを上げる人がいると考えて、チキンレースになったときにその最大までSを引き上げられるところまであげた。


なお、このSは鉄球ニョロトノ抜きであるがその理由として、
鉄球ニョロトノが採用されるパーティは主に滅びのように能動的にトリルを張るようなパーティでなく、
トノグドラのような天候を取りに行くパーティで採用されることが多いと考え、
こちらからトリルを撃つことはないことから鉄球ニョロトノの上は取れたほうがいいと考えた。
モロバレルがどこまでSを引き上げられるかについては、


40: 無振り20族(ナットレイ/コータス/シュバルゴ)、最遅40族(ドサイドン/サイドン/トゲチック/ユキカブリ
39: 最遅39族(トリトドン
36: 最遅35族(ピッピ)
34: 最遅33族(ソーナンス
33: 最遅70族*0.5(鉄球ニョロトノ
(バルドルのなみのり日記参照)


を考え、34/35/37/38あたりが候補になるとは思うが、
正直どれが一番とは一概には言えないので考えすぎないほうがいいだろう。
むしろ、これだって結論出せる方いましたら是非ご連絡をください。
ちなみに自分が使ってた時は乱数の検索を間違えてS個体値8の実数値35で使ってた。


技は場持ちしやすいギガドレイン、サポートのキノコの胞子・怒りの粉と最後に滅び対策として胃液を入れた。
胃液と悩みの種は選択で、悩みの種にすると眠っている味方を起こせるというメリットがあるが
デメリットとしては悩みの種にすると、その後その対象に胞子は打てないので突っ張られたら面倒くさいということ。
(特性を書き換えられるようなポケモンは基本その特性が強いようなものだから引っ込むとは思うが)
胃液のメリットは、打ったあとでも交代を読んで後攻催眠ができていいこと。
デメリットは、味方を起こせないといったところなのでどっちでもいい。
ここまでつらつらと書いてきたが、実は滅びなどに一度もマッチングしたことがなかったので胃液を1回も使っていない。




【選出】
基本はガルーラ+水ロトム+残り何か。
叩きなどで一気に倒されに来るようなら壁で場を作れるラティアス
低速で固まっているならヒードラン
高速がちらほらいるならランドロスを言った具合。




【総評】
レートでいい結果が残せたのでS操作がエレキネットだけでも割と戦えたとは思っていた。
しかし、オフ当日では1度もエレキネットを打つことはできなかったこと。
また、追い風をロトムで横取りできないなら後手後手で窮屈な戦い方となってしまった。
ロトムを見て横取り警戒して追い風を撃たない人のほうが多いだろうと思っていたが、
実際は逆で普通に追い風を通されてしまうのもよくなかった。
また、エレキネットを撃たない場合ロトムの横取りで立ち回りが相手依存になることもよくなかった。


同じ並びで追い風ラティアスを使用していたてるるん氏はトリプルオフを優勝していることから、
やはりS操作としてエレキネットだけでは物足りない感があっただろう。
オフ前にしたフレ戦で、とある方からS操作として追い風は採用したほうがいいと言われ、
個体の調達が無理だったせいで変更はできなかったからそのままで行ったものの、
そのアドバイスは受け止めておくべきだっただろうと反省している。



【考察】
この並び自体は非常に強いので、中身は結構いじれそう。
自分はラティアスに光の粘土を持たせてたことによって構築としてゆとりがあり、使いやすかった。
だが、粘土にすると両壁にしないと恩恵は受けにくく追い風は入れにくい。
ただ、地面や蓄電で無効にされるエレキネットのみをS操作として入れるのはあまりよくない。
粘土片壁の可能性についてはまた別で考えることにして、そうすると粘土を捨てて残飯などを持たせた方がよさそう。
ロトムの鬼火を外して負けた試合もあることから、ラティアスを方壁にしてもう1つの壁をロトムに持たせるのも手。
ヒードランについては、先述したがH振りニンフィアラスターカノンで落とせないので珠→メガネにするのも一考。
エレキネットという技は採用率は高くないものの、非常に面白い技であると思うのでうまい使い方があるなら模索していきたい。
S振り噴火ドランはやはり追い風との相性が良好なもよう。




自分が次の構築を作る時は、S操作を甘えずに搭載していきたいですね。